陥没乳首でも大丈夫

Long black hair girl curly

女性の大きな悩みのひとつとして、胸の大きさが挙げられるだろう。整形の種類の中で豊胸手術はとてもポピュラーだ。しかし他にも胸に関する悩みは存在する。そのひとつが俗に言う陥没乳首だ。陥没乳頭とも言う。これは普通であれば外に出ているはずの乳首が奥へと入り込んでいる状態のものを指している。ちなみにこの陥没乳首は女性だけではなく男性にも存在している。女性の場合は水着の場合は胸も隠されるので問題では無いが、男性の場合は野ざらしなので、恥ずかしくて海水浴に行けないという悩みを持っている者も少なくない。
女性の場合は授乳時に影響が出てしまう。授乳自体は可能だが、乳首が出ていないので赤ちゃんが吸いづらくなってしまうのだ。陥没乳首の中でも仮性と呼ばれる、刺激すれば外に出るものがあり、こちらは問題ないのだが、真性と呼ばれる、刺激しても出てこない場合は整形を考えてみてもいいかもしれない。
男女、仮性真性に共通して懸念されることは乳腺炎だ。陥没乳首は汚れが溜まりやすく、菌が繁殖して乳腺炎などを引き起こしてしまう可能性がある。発熱もし、あまりの痛さにうつ伏せになれなくなるので気をつけてほしい。仮性の人はお風呂のたびに乳首を刺激して洗えば大丈夫だが、真性の場合は難しい。出来る限り綺麗にしておこう。不安をなくすためにも整形をすることをおすすめする。
陥没乳首を治すためには現在では整形以外の手段は中々無いのだが、マッサージでも症状が緩くなる場合があるので、整形が怖いという人は、まずはマッサージを試してみるといいだろう。